代表あいさつ
英語が得意じゃない人には、そのためのやり方がある。
株式会社ウェルネシー 代表取締役社長
栃本 元基
英語が苦手でも、現場で使える英語は必ず身につきます。
私が英語を本格的に学び始めたのは、30歳を過ぎてから。きっかけは、恥ずかしい話ですが「英語の飲み会がつらすぎたから」でした。帰国子女の妻とその友人たちの集まりでまったく話せず、飲み会が決まると何日も前から緊張で眠れない。当日はトイレに何度も逃げ込んでは「早く終わってくれ」と願うばかりでした。仕事で必要だからといった立派な理由ではなく、ただ「この苦痛をなんとかしたい」という一心で勉強を始めたのです。
ところが、教材を買っても、英会話スクールに通っても、遠回りばかり。ネイティブの妻でさえ、私のような“ゼロから始める人”がどこでつまずくのかは分からない。スクールは会社員には高額なうえ、毎週決まった時間に通うのも難しく、結局、無駄なお金と時間をたくさんかけてしまいました。
それでも今では、外国人のお客様を相手に英語で仕事をし、旅行会社を運営するまでになりました。
なぜそれが可能だったのか。それは、「英語が得意じゃない人には、そういう人のためのやり方がある」と気づいたからです。
ネイティブのように流暢に話せたら便利かもしれません。でも実際の現場で、そこまでの英語力が求められる場面はそう多くありません。本当に必要なのは、「あなたの職場で、本当に使える英語」だけ。私はそこに気づき、実践を通じて力を伸ばしてきました。
だからこそ、同じように「英語に苦手意識がある、でも対応しないといけない」という方の力になりたいと思っています。私の後ろには、アメリカ・イギリス出身のネイティブスピーカー(ときには妻も)が控えています。あなたに必要な英語を、一緒に見つけていきましょう。
まずは、現場のお困りごとを聞かせてください。
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